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飼い主さまインタビュー#5|認知症ですが、感情を示してくれてとても嬉しいです|カンナちゃん(柴犬 16歳)

いつもトライザをご愛用いただく、カンナちゃん(柴犬 16歳*)の飼い主さまにお話をお伺いしました。

*インタビュー当時の年齢

愛犬の性格やチャームポイントを教えてください。

ハイシニア期に入ってから、甘えん坊になりました。

柴犬らしくなく、甘え上手です。

 

愛犬との、思い出のエピソードを教えてください。

自宅の階段が少し特殊なためひとりでは上り下りができず、いつも2階の数部屋を自由にさせていました。

毎晩家族が帰る度に、階段の踊り場までお出迎えして、尻尾をフリフリ。

平凡ですが、家族の疲れを吹き飛ばし、つい笑顔にさせてしまうカンナです。

 

愛犬が「歳を取ったな…」と感じたエピソードがあれば教えてください。

たくさんありますが、やはり、どんな小さな音でも聞き逃さず、夜中に冷蔵庫の開け閉めをしようものなら起きてきて「何かもらえるかな」と尻尾をフリフリ、おねだりする子でしたが、今はぐっすり寝ていることが多くなりました。

 

これから愛犬にどのようなシニア期を過ごしてほしいですか?また一緒にやりたい事や夢などがあれば教えてください。

目と耳が不自由ですが、そのぶん嗅覚が鋭く、お散歩に行くことで外の空気(匂いや風)を感じ、楽しんでいるようです。

車に乗るのが苦手なので無理強いができないのですが、お散歩で色んなところに連れて行ってあげたいです。

 

トライザの魅力や実感したエピソードなどを教えてください。

どんな小さな薬でも選り分けて吐き出してしまう犬ですが、トライザの場合はドッグフードと一緒に食べてくれます。

またトライザを給与しはじめて2ヶ月くらいの頃、たまにですが尻尾を振ってくれます。

認知症と診断されていましたが、感情を示してくれてとても嬉しかったです。

 

トライザ株式会社 代表取締役社長 久田見より

カンナちゃんについて、教えていただきありがとうございます。

笑顔でしっぽを振って、お出迎えしてくれるカンナちゃんを想像し、私まで思わず笑顔にさせていただきました。
カンナちゃんがご家族さまの癒しと元気の源になっていることが感じられ、心が温まりました。

またトライザが、カンナちゃんの行動面でお役に立てたようで嬉しく存じます。
認知症(認知機能障害)の他にも、エイジングケアなどシニア期のさまざまなお悩みに役立つ製品ですので、これからもカンナちゃんの毎日にお役立ていただけましたら幸いです。

これからの季節、草花の香りや太陽の温かさなど、全身で春を感じながら無理なくご家族さまとのおでかけを楽しんでくださいね。

カンナちゃんとご家族さまの穏やかな日々を、心より願っております。