柴犬こたろうが当社の監査役(新米)に就任しました
2024年1月22日(月)付で柴犬こたろうがトライザ株式会社の監査役(新米)に就任いたしました。
■ 柴犬の健康の課題
犬の認知機能障害は10歳頃から発症し、その後急増するといわれています。
そして長寿の傾向がある柴犬は、多くの犬種のなかでもその発症リスクが高いと考えられています。
認知機能障害は根本的な治療法がないため、予防への取り組みや早期発見・早期治療がとても大切です。
しかし、認知機能障害は早期発見がとても難しい病気のひとつです。
初期段階では「歳を取ったから…」と思われがちなささいな変化が多く、また少しずつ進行するため、飼い主さまが“異常”として捉える頃にはかなり進行している場合があります。
また認知機能障害によるさまざまな症状や長期におよぶ介護は、ワンちゃんのみならず飼い主さまの心身の疲弊につながることがあります。
特にその症状として夜鳴きがはじまると、飼い主さまご自身だけでなく、ご近所への影響なども頭を悩ませる要因のひとつになります。
犬の寿命が延伸し続けている現状、認知機能障害について多くの飼い主さまに知っていただき、特に柴犬の飼い主さまには早期の対策をご検討いただきたいと願っています。
■ 柴犬こたろうが監査役に就任した背景
柴犬をはじめとする多くのシニア犬が抱える課題をもっと身近に感じていただきたいと、この度柴犬こたろうがトライザ株式会社の監査役に就任いたしました。
こたろうのプロフィール
犬種:柴犬(豆柴)
年齢:9歳(2024年1月時点)
性格:少し怖がりで人見知りだが、家族には甘えんぼ
好きなもの:お散歩、焼き芋
トライザでの主なお仕事内容
①トライザ株式会社がペットの幸せにつながる事業を営んでいるか厳しくチェックすること
②毎日トライザを飲んで、元気に過ごすこと
③ たくさんの飼い主さんにトライザを知ってもらうこと
④ トライザをおいしく続けられるベストな食べ方を考えること など
こたろうは、これからトライザの公式SNS等に登場します。
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