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トライザ飼い主さまインタビュー#20|シニア期を感じさせないくらい元気を保っています|チーダくん(ミックス犬 14歳)

目次

いつもトライザをご愛用いただく、チーダくん(ミックス犬 14歳*)の飼い主さまにお話をお伺いしました。

*インタビュー当時の年齢

愛犬の性格やチャームポイントを教えてください

シニア犬となり、さすがに今はそこまでの散歩はできませんが、彼が我が家に来た時から10年以上、長野県は八ヶ岳の山で暮らしておりました(今は千葉と長野の半々の生活です)ので、散歩に関しては凄い距離と時間を費やしていました。

チワックスという小型犬ながら、ほぼ毎日のように高低差100m近くを数キロは歩き、時には13㎞以上の長距離ハイキングも。

とにかく山暮らしを楽しむ相棒として、最高の存在でした。

そして、その力があったせいか、ここ数年の病のラッシュにも耐え、リンパ腫の抗ガン治療にも僧帽弁不全症の手術からも生還してくれました。

とにかく、我慢強い頑張り屋さんです。

 

愛犬との、思い出のエピソードを教えてください

山で、時に鹿を追いかけて行ってしまい、あわや行方不明か…となる時も。

山の中だと位置感覚もずれると思うのですが、彼はそんななかで我々が真っ青になって探して叫び続けるのをよそに涼しい顔をして現れ、こちらが号泣しました。

 

愛犬が「歳を取ったな…」と感じたエピソードがあれば教えてください

最初は歳を取ったと感じることを見ないようにしていました。

しかし、度重なる病のなかで病気が理由だけではない老化を感じたのは、病を克服してからのぼんやり感でした。

昼夜が逆転しかけ、夜中に何度も起きるようになった時、これは認知症の始まりだと気が付きました。

 

これから愛犬にどのようなシニア期を過ごしてほしいですか?また一緒にやりたい事や夢などがあれば教えてください

さすがにもう、かつての様な散歩はできませんが、最近は都会散歩で色々なよそのわんこに会ったり、カフェに行ったりすることを楽しんでいるようなので、その生活ができる限り長く続いてほしいと思います。

 

トライザの魅力や実感したエピソードなどを教えてください

これからの健康維持のために、色々なケアを試していたのですが、よりしっかりとしたサポートをしてあげたいという思いで『トライザ』を始めました。

毎日の食事にプラスして健康を維持することで、シニア期を感じさせないくらい元気を保ち、穏やかな毎日を一緒に過ごせています。 これからも日々の健康管理のために続けていきたいです。

 

トライザ株式会社 代表取締役社長 久田見より

この度は、チーダくんとのこれまでの歩みや大切な思い出をご共有いただき、誠にありがとうございます。

八ヶ岳での暮らしや長距離のハイキングなど、かけがえのない時間をともに過ごされてきたご様子に、ご家族の深い絆を感じております。

ご病気を乗り越えられてきた力強さや、ご家族とともに歩んできた日々は本当に尊く、現在もお散歩や犬友さんとの交流を楽しまれているご様子に、私たちも温かい気持ちになりました。

シニア期ならではの変化もある中で、これからもかかりつけの獣医師さまとご相談されながら、チーダくんによって穏やかで心地よい時間が一日でも長く続きますよう願っております。
その日々の一助として、これからもトライザをお役立ていただけましたら幸いです。

貴重なお声と素敵なエピソードを、本当にありがとうございました。

 

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